トランスナショナル時代の人間と「祖国」の関係性をめぐる人文学的、領域横断的研究
Hani Aldalla Ali from "The City"

最新のお知らせ

2024年6月10日
フェリードゥーン・モシーリー詩2編(訳および解説:中村菜穂)をアップしました。 ...
2024年5月27日
2023年2月18日に開催した講演会「監獄と≪祖国≫——シリアと韓国——」のヤシーン・ハージュ・サーレハさん、康 宗憲さんによる講演の記録をアップしました。 ★画像をクリック ...
2024年5月25日
来る6月16日(日)、早稲田大学にシリア人小説家のサマル・ヤズベク氏をお招きし、小野記念講堂において、下記の通り、講演会「シリアの祖国、文学、女性―小説『歩き娘』を入口に」を実施いたします。ご来場をお待ちしております。
・日時:2024年6月16日(日)14:00-16:30
・場所:早稲田大学 小野記念講堂(東京都新宿区西早稲田1-6-1  27号館 地下2階)
    https://www....
2024年5月21日
来る6月9日(日)、大阪大学箕面キャンパスにシリア人小説家のサマル・ヤズベク氏をお招きし、大講義室(1F)において、下記の通り、講演会「シリアの文学と女性作家―小説『歩き娘』を入口に」を実施いたします。ご来場をお待ちしております。
・日 時:2024年6月9日(日) 15:00-17:00
・会 場:大阪大学箕面キャンパス・外国学研究講義棟「大講義室」(1F)
・講演者:サマル・ヤズベクさん(小説家)
・司会...
2024年5月4日
5月14日(火)19:00-21:00、シリア人のアーティスト、イサーム・クルバージュ氏をお招きし、講演会「Watan/Homeland:
An unsafe place, barbed(ワタン/ホームランド:有刺鉄線で囲われた安らかならざる処)」illustrated talk by Syrian Artist Issam Kourbajを実施いたします。
・日 時:2024年5月14日(火) 19:00-21:00
・会 場:早稲田大学 戸山キャンパス 34号館151教室
・講演者:イサーム・クルバージュ氏(アーティスト)
...
2024年3月25日
ワタン研究プロジェクト〔編〕/岡真理〔責任編集〕
PDFは、目次のタイトルをクリックするとご覧いただけます。紙版もご提供しております。事務局(projectwatan3@gmail.com)までお問い合わせ下さい。 <目次> 「ワタン...
2024年3月12日
3月18日(月)18:00-20:00、シリア人の短編小説家イブラヒーム・サミュエル氏とジャーナリストのリーム・ホーリー氏をお招きし、オンライン講演会「シリアの短編小説、女性、戦争」を実施いたします。本来、3月11日に大阪大学で実施予定でしたが、航空便遅延により中止となったため、同様の演題と内容でご講演いただきます。
視聴希望の方は、こちらのグーグルフォームにてご登録願います。 *阪大企画では、講演に先立ち、映画「カーキ色の記憶」の上映を予定していましたが、この講演会では、映画の上映はありません。講...
2024年2月27日
2024年2月28日(水)、沖縄大学にて、フランス⽂学・思想を専⾨としつつ、深く⽇本とパレスチナの⽂化交流に寄与してこられた鵜飼哲さんをお迎えして、講演会を開催します。〈思想〉としてのパレスチナに焦点を当てることによって、現在の課題、私たちの⾜元を問い返してみたいと思います。
【日時】2024年2月28日(水)18時30分~
【会場】沖縄大学3号館101教室(キャンパスマップはこちら、キャンパスへの交通アクセスはこちら、駐車場案内はこちら)
※参加費無料、事前...
2024年2月18日
3月11日に予定されていました本講演会は、ドバイの嵐に伴う航空便の大幅な遅延により講演者の来日が遅れ、中止とさせていただきます。3月16日の早稲田大学での講演会&映画上映会は予定通り実施するとともに、ハイブリッド形式でオンラインでも視聴できるようにいたします。早稲田大学での講演会についての詳細は、本ウェブサイトの該当ページ(【講演会/上映会】「シリアの物語、女性、祖国」(於:早稲田大学))をご覧ください。
本講演会の中止に伴い、早稲田大学での講演会へのオンライン形式での参加をご希望の方は、こちらからご登録ください。※早稲田大学に来場される方は、登録の必要はありません。 【講演趣旨】
2024年2月1日
2024年3月16日(土)、早稲田大学戸山キャンパスにて、シリア人の短編小説家イブラヒーム・サミュエル氏とジャーナリストのリーム・ホーリー氏をお招きし、下記の通り映画上映会&講演会「シリアの物語、女性、祖国」を二部構成で実施いたします。映画『カーキ色の記憶』をすでにご覧になった方は、第二部の講演会だけでも来場していただけると幸いです。
 シリアでは半世紀以上にわたる独裁政権の支配とその後の戦争により何ら未来への展望がみえません。しかし、その内側では作家やジャーナリストなどが自由を基盤とする健全な社会を築くための無数の知的な...